" 受験日本史において、本当に必要な情報を。"

数あるサイトの中から当ブログ「すべ日」をご覧くださいまして、誠にありがとうございます。当ブログをご覧になる方々はおそらく、学校の復習やテスト、さらには大学受験に向けて日本史を勉強しようとしている高校生や受験生の方が多いのではないかと思われますので、まずは、当ブログ「すべ日」の概要について簡単に説明させていただきます。当ブログ「すべ日」は、

 

 ・日々の復習や学校の定期テスト

 ・センター試験の日本史A・B

 ・中堅私立大学のややこしい選択問題

 ・早慶MARCHや関関同立など難関私立大学の一問一答形式の記述問題

 ・東大,京大,一橋大,阪大文学部,名大文学部,千葉大など国公立大学の大型論述問題

 

などなど、あらゆる形態の日本史の試験・テストの対策に対応した、あらゆる層における「日本史を勉強するひと」のための、高校日本史勉強ブログです。

「ブログ上で日本史の授業を展開する」というのが、当ブログ「すべ日」のコンセプトです。‘‘なるべく分かりやすく‘‘ をモットーに、受験生において必要であると思われる情報を紹介していきます。それでは、数ある日本史勉強サイトと比較して、「すべ日」は一体どう違うのか。大きな特徴を4点まとめました。

" ブログ上で日本史の授業を展開する。"

各記事のPDF版ノート無料公開

授業ですので、当然のことながらノートがあります。「すべ日」では、各記事における授業のノートPDFを無料で公開しております。「授業ノート(PDF版)」のページと各記事にリンク先を設けますので、各自ダウンロード・印刷してお使いください。(無断複製や転売はご遠慮ください)

なお、ノート関しては、基本的には授業ブログ記事を見なくても利用できるような内容になっております。言ってみれば、無料で利用できる参考書です。授業ブログ記事は見ないけれど、復習のためにノートはダウンロードして使っているという方も多く見られます。大事な語句を空欄にした穴埋め版と、その空欄をオレンジ・赤文字で埋めた答え版がございますので、適宜お使いくださいませ。また、ほとんど全てのノートの最後にはオマケとして、200文字程度までの論述問題がついております。ノートを見ればきちんと解答できる問題ですので、大学受験で論述対策をする必要があるという方はもちろん、各講義ごとの復習にもお使いいただけます。

年号や歴史的事象の繋がりの定着しやすい覚え方を紹介

日本史に関わらず、歴史を勉強する方々にとって、最大の障壁の一つとなるのが「年号」です。受験においては、最大で4桁の数字の単調な羅列を、しかも大量に覚えることが要求されるため、ネックになることが非常に多いわけですね。

 

自分は年号を覚えるうえで、「語呂合わせ」を利用することを推奨しています。「語呂合わせで覚えるのなんてけしからん!」―― そのように思われる方ももちろんいらっしゃるでしょう。しかし人間、覚えられる情報の量や脳のメモリー、そして覚える際に必要とされる努力や根気にはどうしても限界があるわけで、単に丸暗記だけで受験を乗り切ろうとすると、膨大な労力と、さらに受験までの貴重な時間のうちの多くを消費してしまいます。きっとみなさんは日本史の他も、様々な教科の勉強も並行して行っていることでしょう。日本史だけに膨大な時間を使うわけにはいきません。短期間で効率的に、しかも様々な教科の情報を理解・定着することが求められる受験においては、ただの数字の羅列に対して、時間をかけて気合で丸暗記するよりも、語呂合わせでサクッと定着させて余った時間や脳の容積でもっと別のことに時間を割いた方が、ずっと有意義であると言えましょう。さらに、語呂合わせのいいところとしては、単に覚えやすいのみならず、一度覚えてしまえば忘れにくいということもメリットとして挙げられます。

と、ここでは年号の語呂合わせを例にとりましたが、それ以外にも各歴史的事象のつながりの語呂合わせや、高校日本史の大事な知識の覚えやすい覚え方をどんどん紹介していきます。

レベルごとに色分けされた語句

当ブログでは単語名・人名・事件名などの歴史的な固有名詞を、それぞれのレベルに合わせて色分けしています。

 オレンジ:センター試験 ~ 一般私立大学レベルの基本的な知識  

 水色:中堅私立大学 ~ 一般国公立大学レベルの応用的な知識

 赤色:難関私立大学 ~ マニアレベルの発展的な知識

全てを覚えなくてもいいんです。受験にとって、情報の取捨選択は非常に大切なことですから、自分にとって必要であると思われる知識を選別して、覚えていっていただければ幸いです。

明快な板書

「ブログ上で授業を展開する」ことがコンセプトの当サイト。前述したとおり、基本的な授業のノートはPDFの形で無料公開していますが、そのPDFにまとめ切れなかった内容や補足的な知識、あるいはその重要さゆえに何度も言及を繰り返すべきである知識を、記事内にて「板書」としてまとめています。

​日本史講義

​ブログ上で日本史の講授業を

展開します。受験生にとって

必要な知識を厳選して紹介。

​授業ノート(PDF版)

​非常に有用な参考書型ノート(PDF形式)を無料で公開。

もちろんダウンロードも可能。

​論述採点サポート

恐れ入りますが、このサポートは現在準備中でございます。

しばらくお待ちくださいませ。

当サイト「すべ日」をご利用いただくにあたってのご注意

日本史に限らず、歴史という学問は、常に解釈可能性をはらんでいます。歴史という学問の解釈は一つではありません。学ぶ人・教える人によって、解釈は必ず異なります。学ぶ人が十人いれば、十通りの解釈が生まれてしまうというのが歴史という学問です。数学や科学のように、客観的かつ完全な解が一つだけ存在するという学問ではないんですね。もしかしたら「すべ日」で紹介する情報が、学校や塾で教えられたものとは異なることがあるかもしれません。一つの事象に対しても、人によってさまざまなアプローチを取って独自の解釈を試みますので、それぞれの情報が必ずしも完全に一致するとは限らないのです。

当サイト「すべ日」は、なるべく客観的な立場に立ち、一般的に支持されている説を採用して紹介することを心がけていますが、管理人も人間である以上、どうしても一つの解釈に偏ってしまう場合もあることがあります。

また、歴史という学問は常に更新されるという可能性もはらんでいます。

新たに遺跡や文書が発掘・発見されたことで、今まで授業で教えられてた常識が全くのでたらめであることがわかったということが常に起こり得る学問なのです。(個人的にはここが、いまだ進化途中の学問であるという意味で歴史のおもしろい点の一つであると思っています)。

 

以上のことから、当サイトに記載されている情報は、正確性や完全性を保証するものではありません。当サイトの情報から得たことによる不利益に対する責任は一切負いかねます。同様に、当サイトに記載されている情報は、一切の予告なく改変・削除され得る可能性があるということも、予めご承知おきください。

以上のことをご理解していただいた上で、当サイト「すべ日」をご覧くださいますよう、よろしくお願い致します。